「奇跡のクラーク・コレクション-ルノワールとフランス絵画の傑作-」展
07/12
[ 開催地: 兵庫 ] 開催日:2013.6.8~2013.9.1
アメリカ屈指の印象派コレクションで知られるクラーク美術館。

ピエール=オーギュスト・ルノワール うちわを持つ少女
1879年頃 クラーク美術館蔵
Image Ⓒ Sterling and Francine Clark Art Institute,Williamstown,Massachusetts,USA
その収蔵品の中から、ルノワールの傑作22点をはじめとした、選りすぐりの19世紀フランス絵画73点を展示した「奇跡のクラーク・コレクション-ルノワールとフランス絵画の傑作-」展が、兵庫県立美術館で9月1日(日)まで開催中です。

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《鳥と少女(アルジェリアの民族衣装をつけたフルーリー嬢)》
1882年 クラーク美術館蔵 Image Ⓒ Sterling and Francine Clark Art Institute,Williamstown,Massachusetts,USA
収集家のクラーク夫婦が愛したルノワール、さらにモネ、ドガ、ピサロらの、自然や人々を色鮮やかにとらえた印象派の名画は必見です。
また印象派以外にも、5点のコロー作品を中心としたバルビゾン派、ジェロームらのアカデミスム、トゥールーズ=ロートレックら世紀末絵画など、日本初公開となる作品も数多く展示されます。
なお、同じく兵庫県立美術館のギャラリー棟3階では、「マリー・アントワネット物語展」も9月1日(日)まで開催中です。王妃マリー・アントワネットの一生を約120件の貴重な資料でたどる展覧会です。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1306/index.html#outline



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